2013年2月27日水曜日

詰め込まれていく3月


今年は、どうやら…やはり…とっても雪が多いようです。

この写真は2月前半の様子ですが、この倍くらいの雪が現在は積もっています。
ママさんダンプ一杯の量を
タイヤショベルはその10倍くらいを一度に運んでいく。
偉大です。

それでも朝、自宅を出るときは雪が積もっていても
石山農場にくると雪が全然積もっていなかったり
割とありがたいことも多いです。



最近少しづつ春めいてきたような気がします。

そして種の発注が始まり

農業資材を見に行ったり


あー
始まるのか
始まってしまうのか
いよいよだな

怖いようなドキドキするような複雑な気持ちです。
走り出せばもう止まれないといった感じになるのですが
100m走のスタート前のような

しゃんとしなくては。

と言ってもぺーぺーなんで
そういった意味で気を付けないとね。

こんな時は絶対できる!と思って
やるに限ります。


今年もまた真っ黒に焼ける日々に突入ですね
もうそろそろ紫外線を意識しないといいかげん駄目な年に突入したような
いや、もうすでに雪焼けして黒いのは
自覚しています。
3日くらい家の中に居続けると元に戻るんですがね。




野菜の神様どうか
美味しい野菜ができますように ←結局神頼み 笑






2013年1月22日火曜日

雪の下、雪の中





















久しぶりの晴れ
寒さも緩み、お隣のプレハブの屋根の雪下ろしへ

菅原さんに声もかけずに勝手に雪を降ろす仲です。笑


天気がいいので高いところにいると気持ちいい!!

今日の雪下ろしは、平らな屋根だったので楽ちん
(昨日の車庫は斜めだったのですべって転んだ。笑)


最後はハシゴで降りるのがめんどくさかったスタッフが
山盛りの雪へジャンプ






















雪がやわらかすぎて全身すっぽり
(決して、小さいおっさんだからではありません。笑)


(1人では危険なのでしませんよ)

私も、ハシゴが怖くて結局ジャンプしましたが
ヌッホっという感じで何とも言えない感覚でした。笑







そして、お話変わってこちら↓


私の80歳の友達、ふうちゃん夫婦が作る
ダイコンの玄米漬けです。

やっと?唯一?少し時間に余裕のあるタイミングなので
遊びに来い来い言われてたので
南幌へ行ってきました。


南幌ジンギスカンを食べて川の字で3人並んで寝ました。
家族の様に接してくれていつもありがたいです。


ふうちゃんも流行に乗って

「雪ノ下、大根の玄米漬け」


が今雪の下で待機中らしいです。
普通に食べてもとってもおいしいですが、

雪の下にするとさらにおいしいみたいです!


みなさーん食べてくださーい!!!!!


2013年1月7日月曜日

雪の中○○○




いやー札幌は雪が多いな
という図ではなく。


キャベツを掘ろうとして
排水用の溝に落ちた図です。












キャベツの写真ない・・・・・




2013年1月2日水曜日

新年




あけましておめでとうございます。

道東は標茶町から更新しています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



実家に帰っても5時半には目が覚めてしまいます。

隣の部屋からは、祖母の呪文のように寝ている兄に話しかけてる声が聞こえてきます。

初夢は複雑すぎて、少し自信をなくしました。

札幌では、車を道路の側溝に落とすとJAFが来ます。
こちらでは、回転灯をつけたクラシックなトラクターが来るようです。

味わい深いです。




みなさまにとって
ふるさとファームにとって
私にとって←

素敵な一年になりますように!!



がんばりましょ!










2012年12月31日月曜日

2012















2012年も大変お世話になりました!

ありがとうございました!


来シーズンは変化する一年だと思うので
ガンガン行きたいと思います。


暑さには負けても自分には負けないように!笑



みなさま良いお年を!!


































2012年12月21日金曜日

優しさとは何か



12月20日 石山2期の訓練修了

9名の卒業生です。

1期が終わって3日後に始まったときは正直大変でしたが
少人数で行う訓練は今までとは少し違いました。

みなさんとても積極的で人数は少ないけれど太く小さい輪ができていたような。

お疲れ様でした!

1期から始まった一年半が終わったな。という感じです。



ホッとしたような少し淋しい?ような。笑

お元気で!

2012年12月10日月曜日

青森のラーメンの麺は細い


















先月末、青森に行きました。
大学の友人の結婚式でした。
久しぶりに会う友人と過ごす時間は
なんだか懐かしく。
あの頃の歌を歌えばもうほんとに
なんだか切なく嬉しく切りとった画面が目の前で
動いているようだった。

友人が、弘前城を見たいと言うのでレンタカーを借りていきました。

大阪城を高校時代に修学旅行で見ていたので
そんなイメージで行くと
だいぶ想像とは違いました。笑

青森に行くことはもうないかもしれないけれど
もし弘前城に行くならば桜の季節がいいと思いました。



「誰かのために」「あなたのために」

最近こんな言葉に考えてしまう。

それと同時につい自分も簡単に口にしてしまっているのでは無いかと



結局は自分のためだろうと

それでいいんだと思う。そうなんだと思う。

ただそれが自分のためということをしっかりお腹の中にもっているのかいないのか

その違いなのかな。



そんなもやもやをことばにして 少しすっきりしたら


帰り道で車が横転した。笑


すてきだ。